SATOYAMART STYLE

“SATOYAMART STYLE”とは

“SATOYAMART”とは SATOYAMA(里山)とART(アート)を掛け合わせた造語で、MART(市場)の単語も含ませています。

“SATOYAMA”スタイル、”ART”なスタイル、”MART”スタイルそれぞれを融合させて「SATOYAMART」という一つのスタイルとして提案します。

 

里山での暮らしはアートだ!

まず、私自身がアートが好きなこともありますが、里山に生まれ育って思うのは、

 

里山での暮らしはアートだ!ということ。

 

おじいちゃんおばあちゃんが畑でぽつんと作業していたり、縁側に腰掛けてお茶をすすっているだけで「絵になる!」と思うし、子どもがとんぼを追いかけて走り回っているだけでなんだか素敵で、「アートだ!」と思えます。

他にも、自然が作り出す色や形、景色に時にハッとさせられることありますよね。

里山にはそんな景色がたくさんあります。

 

野山に家がある風景、畑に立つくたびれた案山子。

現地では当たり前の風景も、外から来た人にとっては珍しい風景だったりします。

 

また……自然いっぱいの空間に白い人工物がドカン!

「何これ!?」

自然と人間との距離が近い里山だからこそ、そんなギャップの面白さも生まれます。

 

  • 里山の良さや面白さをアートとして楽しんでもらいたい
  • 里山でアート作品を展示して、 楽しんでもらいたい
  • 自由で、個人の表現と感じ方が尊重されるアートな世界を大切にしたい
  •  

この3つの思いを込めてできたのが“SATOYAMART”という造語です。

 

里山での暮らしを仕事に

もう1つ、里山での暮らしが仕事になればいいなと思っています。

 

暮らしをコンテンツにする。

 

暮らすように働く、そんなスタイルがあってもいいんじゃないでしょうか。

野菜を作ったり、イノシシを駆除したり、森の手入れをしたり、古民家を次世代に残したり、畑から新鮮な野菜を採ってきてご飯を作って食べる、そんな当たり前の毎日もちゃんと発信すればコンテンツになります。

里山にはまだ都会の人達に発見されていない魅力が沢山あるし、発信できる情報の卵が沢山転がっています!

やり方次第で、新しい仕事の流れが作れるはず!

 

里山ならではの体験や、里山だからこその品物、情報を並べて、それを求めて人が集まってくる場所=MART(市場)を実現したい。

 

そして、人ともの・人と人が出会える場所を作ります。

 

“SATOYAMART STYLE”はこれから間違いなく注目される!

「里山」と「アート」という2つのキーワードはこれから間違いなくもっと注目されます。

 

昭和期に東京オリンピックで日本が大きく変わったように、2020東京オリンピックは日本を変えるし、大きな災害のニュースが続いていることも、きっと私たちの価値観に影響を与えます。

「自然」とか「有機」とか「体に優しい」とか「体験」とかがもっとたくさんの人に深く刺さる時代の波がもうすぐ来る。

 

大きく左右に触れたら逆に戻ろうとする力が必ず働くから、AIとかロボットとかコンピュータが進化すればするほど、「手作り」や「アート」、「自然」ならではの良さが注目されるはずなんです。

 

「生きてる!」を実感出来る里山での暮らし

里山は山と町の中間点。

 

人と自然が丁度いいバランスを探しながら一緒に暮らしている場所です。

里山は自然と人とが繋がれる場所なんです。

だから、里山に暮らす人は山と一緒に生きていく大切さと大変さを1番よく分かっています。

 

自然の恵みをもらって生きている有り難さを知っているから、むやみに動物を殺したり木を切ったりしません。

自分と大切な人が暮らすために必要なものを必要な時に必要な分だけ。

 

うぐいすの鳴き声と新芽の香りで春を感じて、夏は畑作業の合間に木陰に入って日差しをしのぎ、よく冷えた麦茶とスイカに癒されて、どんぐりや稲穂に秋を感じます。霜柱が立ち始めたらもう冬がやってきた合図で、干し柿が食べ頃。まだ暑いうちから汗を流して作った白菜やキャベツが採れ頃です。

雑草を抜いたり、イノシシに入られないよう畑を柵で囲んだりして自然と闘いながら、一方でカヤネズミのために狩った茅を隅っこにわざと積んでおいてやったり、木を間引いたり下刈りをしたりして森の手入れをする。

 

「あー、今日も生きてるなー。」

 

って毎日実感出来ます。

 

SATOYAMARTなスタイルを発信

 

これから、インターネットやSNS、イベントなどを通して、「里山」「アート」「マート」をキーワードに、SATOYAMARTなスタイルを発信、提案していきます。

里山での暮らし自体ををコンテンツ化しちゃいます。

 

里山の可能性は無限大!

 

「自然」と繋がって行きましょうー。

暮らすように働きましょうー。

 

とりあえず「里山」と「アート」に興味がある人集まれー!